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法人向け・業務実装型AI研修

社員が学ぶだけでなく、自社の業務が動き出す。

機密情報を除いたサンプルや匿名化データを使い、対象業務に合わせたAIを研修期間中に試作。AIの使い方から、テスト、承認設計、社内での改善まで一緒に進めます。

自社資料を使ったAI研修
業務を題材に研修
現場担当者への業務ヒアリング
業務フローを整理
AIが作成した業務レポートの確認
成果を人が確認
自社資料を使ったAI研修
業務を題材に研修
現場担当者への業務ヒアリング
業務フローを整理
AIが作成した業務レポートの確認
成果を人が確認
AIエージェントを開発する社員
AIエージェント開発
現場でAIをテストする社員
現場でテスト
研修後に社員自身でAIを改善する様子
社員が自ら改善
AIエージェントを開発する社員
AIエージェント開発
現場でAIをテストする社員
現場でテスト
研修後に社員自身でAIを改善する様子
社員が自ら改善
1業務研修中に実装まで
4段階選定・試作・検証・内製化
6成果物運用と改善の仕組み
自社の帳票を見ながら業務課題を整理する研修前のヒアリング
まず、現場の仕事を一緒にほどく。

THE REAL PROBLEM

AI研修、こんな終わり方になっていませんか。

01

研修では盛り上がったのに、翌週から誰も使っていない

02

プロンプト集は配ったが、自社の帳票では使えなかった

03

詳しい社員ひとりに質問と修正が集中している

04

情報管理が不安で、結局「試さない」がルールになった

足りないのは、AIの知識ではありません。自社業務で使い続けるための設計と実装です。

WHAT'S DIFFERENT

一般的なAI研修と、inovieのAI研修。

同じ「AI研修」でも、教材とゴールの設計次第で、研修後に残るものは大きく変わります。

物流現場の固定モニターで業務状況を確認する担当者

横にスワイプして表を見る →

項目一般的なAI研修inovieのAI研修
教材汎用のサンプルデータ・一般的な業務例機密情報を除いたサンプル・匿名化データと、確認済みの業務ルール
ゴールAIツールの操作方法を学ぶ研修期間中に1つの業務を実装まで進める
成果物プロンプト集・受講メモ動くAIの試作品、業務フロー設計書、運用ガイドなど6点
研修後各自の判断と工夫に任せる安全な検証手順と改善方法を共有し、社内で継続運用できる状態を整える

BEFORE / AFTER

AI研修で、仕事の進み方をここまで変える。

AIの回答候補を確認してから顧客対応を行うサポート担当者
01

問い合わせ対応

導入前

メールを探す → 資料を確認 → 回答案を作る → CRMへ転記

導入後

AIが分類 → 根拠付き回答案 → 人が承認 → CRMへ自動記録

02

報告書作成

導入前

複数ファイルを集計 → 数字を転記 → 要点を整理 → 上長確認

導入後

データ収集 → 定型ルールで下書き → 不足を表示 → 人が確認

03

社内問い合わせ

導入前

担当者を探す → 質問 → 資料URLを受け取る → 回答品質がばらつく

導入後

社内資料を参照 → 根拠付き回答 → 不明時は担当部署へ引継ぎ

実際の開発環境でAIの実装とテストを行う社員

HOW IT WORKS

研修では、実際の業務をどのように扱うのか。

AIの基礎や安全な使い方は共通内容として扱い、演習以降は機密情報を除いたサンプル、確認済みの手順・判断基準に合わせて組み立てます。実運用データは研修へ直接持ち込まず、匿名化や検証環境の準備を含めて進めます。

01

業務を選ぶ

頻度・工数・判断ルール・リスクから、最初に実装する業務を絞ります。

02

AIをつくる

帳票、FAQ、社内ルールを使い、現場で触れる試作品をつくります。

03

現場で試す

通常ケースと例外ケースをテストし、人が承認する範囲を決めます。

04

社員が改善する

評価と変更の手順を共有し、次の業務へ展開できる状態にします。

CURRICULUM EXAMPLE

6回で実施する場合の設計例

週1回・6〜8週間を想定した一例です。1回90〜120分を目安に、オンライン、対面、または併用で実施します。研修間には、現場での確認や試作品のテストを行います。

共通部分
基礎・安全・設計・評価方法
個別部分
業務・資料・例外・運用ルール
第1回基礎と安全

共通生成AIの仕組み、情報管理、確認責任

個別社内ルールと利用環境を確認

第2回業務を選ぶ

共通業務の分解方法と優先順位の付け方

個別実際の帳票や手順から対象業務を決定

第3回試作する

共通指示・参照資料・出力形式の設計方法

個別自社資料を使ったAIの試作品を作成

第4回検証する

共通通常・例外・情報不足を試すテスト方法

個別現場で起きるケースを使って評価

第5回現場で試す

共通人が確認する範囲と記録の残し方

個別担当者が通常業務の中で試験運用

第6回運用へ移す

共通更新、評価、停止、改善の進め方

個別担当者と次に展開する業務を決定

実施回数、期間、参加人数、対面・オンラインの比率は、対象業務と参加者の経験に応じて調整します。

SUBSIDY ESTIMATE

AI研修の助成金を、公開基準で概算する。

令和8年5月14日版の厚生労働省資料に基づき、「事業展開等リスキリング支援コース・通常分」に限定して概算します。AI研修という名称だけでは対象になりません。

経費助成

研修費用の最大75%(中小企業)。1人あたりの上限額まで、人数分を合算して計算します。

賃金助成

対面・同時双方向型では、要件を満たす訓練時間に応じて定額を助成。eラーニングは対象外です。

上限の拡大

実訓練時間が長いほど、経費助成の1人あたり上限が段階的に引き上げられます。

AI研修助成金シミュレーターの入力項目と概算結果画面

30秒で概算

企業規模・人数・研修形式を入力するだけ。

経費助成・研修費の自己負担・賃金助成を、混同せず条件別に試算できます。

助成金シミュレーターを開く

計画届など研修開始前の手続きがあります。支給申請では対象ケースにより様式第28号が必要です。制度情報確認日:2026年7月12日。

APPLICATION GUIDE

助成金申請の準備・期限・必要書類

計画届から支給申請までのスケジュールと、受講企業・研修会社が用意する資料を専用ページにまとめています。

申請準備を確認する

AI TOOL SECURITY

主要AIツールのセキュリティ比較

ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotのデータ学習・機密情報・生成物の権利・閲覧範囲を、法人向け基準で1ページに整理しました。「入れてよい情報/避ける情報」の線引きの参考に。

比較を見る

LEARN MORE

比較検討から業務実装まで、まず確認したい記事を厳選しています。

横にスワイプして記事を見る →

AI研修の記事をすべて見る

CONTACT

まず、実装に向いている業務を整理します。

相談時点で研修内容が決まっていなくても大丈夫です。業務候補、必要なデータ、人が確認する範囲から一緒に整理します。

業務フローを見ながらAI研修の相談を行う企業担当者

営業目的の一斉連絡は行いません。助成金の受給可否は労働局等の審査により決まります。

初回相談で整理すること

  • 研修で扱う業務の候補
  • 研修とシステム構築の範囲
  • 必要なデータと安全上の確認点
  • 助成金を検討する場合の前提条件