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AI導入・システム開発

業務に合わせて、
使えるAIシステムを。

AIが答えるだけでなく、確認し、登録し、次の作業へ。
画面・データ処理・システム連携まで、
御社の仕事に合わせて設計・開発します。

たとえば、こんなシステム。

業務を選んで、開発例を見る

PDFから、登録用のデータへ。

請求書や申請書の項目を読み取り、確認用の画面に整理。担当者が承認したデータを、既存システムへ渡します。

開発する画面のイメージ架空データ
PDF

請求書

サンプル商事株式会社

ご請求金額¥55,000

架空のサンプル書類

読み取り結果

担当者の確認待ち
取引先
サンプル商事株式会社
書類の種類
請求書
請求金額
¥55,000 原本と照合
登録先
会計システム

承認するまで、外部システムには登録しません。

入力PDF・申請書

出力確認済みの登録データ

開発に含めること

  • 書類の読み取り処理
  • 原本と照合する確認画面
  • 承認・データ登録の連携

金額や取引先は、人が確認してから登録。

画面・データは説明用の架空のイメージです。顧客の導入実績や成果を示すものではありません。

納品物と支援範囲

システムと、
使い続けるための資料を。

設計だけ、連携部分だけのご依頼も。
必要なものを選び、支援範囲を決めます。

設計資料

業務フロー、画面・機能の仕様、AIと人の役割を整理。何をつくるかを具体化します。

  • 業務フロー・要件
  • 画面案・評価基準

動くシステム

検索画面や確認画面、データ処理を実装。実際の業務データで試せる状態にします。

  • 試作品・業務アプリ
  • 評価項目・検証結果

連携・運用設定

既存システムとの接続、認証・権限・ログを整え、本番で使う環境を構築します。

  • API連携・本番環境
  • 権限・承認の設定

引き継ぎ資料

担当者が使い、管理できるように。運用手順と保守・改善の役割分担を残します。

  • 操作・運用マニュアル
  • 構成・設定の記録

成果物は一例です。実装範囲・納品内容・費用・運用の役割分担は、着手前に個別に合意します。

見積もりについて

何をつなぐか。
どこまで任せるか。

主に、この3点で開発範囲と費用が変わります。

使うデータと連携先
書類の形式・量、既存システムの仕様、APIの有無。まずはサンプルや現状の画面を確認します。
AIと人の分担
どこまで自動化し、どこで人が承認するか。読み取り・回答の評価基準も決めます。
本番運用の条件
利用者の権限、データの取り扱い、保守の範囲。開発後に誰が管理するかを確認します。

よくあるご質問

相談する前に。

要件が決まっていなくても相談できますか?

はい。いま使っている書類や画面、手間がかかる作業からお聞きします。AIや個別開発を前提にせず、既存ツールで対応できるかも含めて検討します。

一部分の開発や、既存のAIの改善も頼めますか?

ご相談いただけます。試作の評価、システム連携、既存環境の見直しなど、必要な部分から検討します。現在の構成や契約条件を確認し、対応可能な範囲を個別に決めます。

費用と期間は、どのくらいですか?

対象業務、データの状態、連携先、セキュリティ要件によって変わります。状況を伺ったうえで、実装範囲・成果物とあわせて見積もりと進行案をご案内します。

AIエージェント支援の参考プランを見る
納品後の保守や障害対応は含まれますか?

開発とは別に、保守・改善の範囲と費用を合意します。問い合わせ先や対応時間帯、社内の担当者との役割分担も確認します。常時対応が一律で含まれるものではありません。

開発のご相談

いま使っている書類や画面が、
相談の出発点になります。

要件定義書は、まだなくても大丈夫です。
手間がかかる作業や、つなぎたいシステムを教えてください。

開発の相談をする