AI TRAINING / SUBSIDY APPLICATION
AI研修の助成金申請に必要な準備
事業展開等リスキリング支援コースを検討する企業向けに、AI研修を始める前の計画届、研修中の記録、終了後の支給申請までを整理します。
計画届は原則として研修開始日の1か月前までです。日程や契約を確定する前に、カリキュラムと見積書を管轄労働局へ確認することをおすすめします。
APPLICATION TIMELINE
研修開始日から逆算する申請スケジュール
10月1日に研修を始める場合、計画届の期限は原則9月1日です。社内調整を含め、2〜3か月前から準備すると確認の時間を確保できます。
1
2〜3か月前
研修内容を整理
対象業務、受講者、実施時間、研修費と開発費の区分を確認します。
準備の目安
2
1か月前まで
計画届を提出
カリキュラムや見積書などをそろえ、管轄労働局へ提出します。
原則の期限
3
研修期間
AI研修を実施
計画に沿って受講し、出席時刻、実施内容、変更事項を記録します。
記録を保管
4
終了後2か月以内
支給申請
支払いと研修実績を確認できる書類をまとめて申請します。
原則の期限
2026年度の事業展開等リスキリング支援コースは年度末までの時限措置です。年度をまたぐ計画や個別の期限は、契約前に管轄労働局へご確認ください。
計画届から支給申請まで
研修前
計画届を提出
原則として研修開始日の6か月前から1か月前までに、カリキュラム・対象者・契約内容をそろえて管轄労働局へ提出します。
研修中
受講記録を残す
出席、開始・終了時刻、休憩、実施内容を記録します。日程や内容を変更する場合は、期限までに変更届が必要です。
研修後
2か月以内に支給申請
請求書・支払記録・賃金台帳・実施状況報告書などをそろえ、実績に基づいて申請します。
inovieから提供する申請用資料
- 申請用カリキュラム
- 日程・実訓練時間表
- 費用内訳付き見積書
- 講師経歴書
- 出席簿・実施記録
- 修了証
- 様式第12号への協力
- 価格設定の説明資料
AI開発、コンサルティング、運用支援は研修費と分けて見積もります。助成金の支給可否は労働局の審査で決まります。
厚生労働省の申請書
様式は更新される場合があります。必ず申請時点の公式ダウンロード一覧から最新版を確認してください。