中小企業の経営者向け / 月2回の定例

社長が、AIを
学ぶ必要はありません。

月2回の定例で、その場で御社の業務に効くAIをつくります。次の回で一緒に評価して、使えるものだけを残します。

オンラインで全国対応。大阪府内は訪問も可能です。

頻度・料金
月2回 / 5万円(税抜)
契約単位
3ヶ月〜
現在の受入
月4社
経営者と担当者が月次1枚サマリーを確認している様子

よくある話

「AI、入れたんですけどね。」

やった方がいいのは分かっている。何から手をつければいいのかが分からない。

全社でツールを契約した。最初の2週間だけ盛り上がって、今は誰も開いていない。

詳しい社員が1人いる。その人にだけ質問が集中している。

結局、何がどう良くなったのか、数字で言えない。

足りないのは知識ではありません。実際にやってみて、良し悪しを判断して、駄目なものを捨てる人です。

一般的なAI講座との違い

学ぶのではなく、つくって、評価します。

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項目一般的なAI講座経営者向けAI伴走
教材汎用の事例とサンプル御社の実際の業務
やること学ぶつくる・評価する・捨てる
残るもの受講メモ・プロンプト集動くもの/評価記録/社内共有用の1枚
社長の役割受講する判断する
終わり方修了する使えるものが業務に残る

進め方

月2回。つくる回と、捨てる回。

1回目

選ぶ・つくる

月前半 / 60〜90分

  • 前回つくったものが使われたかを見る
  • 今月の対象業務を1つだけ決める
  • その場で組んで、触っていただく
  • 次回までの使い方を決める
2回目

評価する・捨てる

月後半 / 60〜90分

  • 実際に出た結果を一緒に見る
  • 使えるか、直すか、捨てるかを決める
  • 作業時間の変化を記録する
  • 社内共有用の1枚をお渡しする

なぜ隔週か。間に「実際に使ってみる期間」が必要だからです。毎週だと試す時間がなく、報告会になってしまいます。

ご準備いただくものはありません。宿題も出しません。

評価

「捨てる」まで、一緒にやります。

AIは、試したものが全部当たるわけではありません。当たらなかったものを判断せずに放置することが、いちばんの無駄になります。

そのまま使える

運用に載せます。使う人と場面を決めて固定します。

直せば使える

次回に持ち越します。直す箇所を1つに絞ります。

捨てる

理由を記録して終了します。同じ筋を二度追わないための資産になります。

評価はその場で終わります。判断は社長にしていただき、記録に残す作業はこちらで引き取ります。測るのは「この作業、前は何分。今は何分」の1つだけです。

納品物

毎月、これが残ります。

動くもの
御社の業務語彙で動くAI。汎用テンプレートではありません。
再利用できる形
担当者が引き継げるよう整理します。属人化させません。
評価記録
何が効いて、何を、なぜ捨てたか。続けるほど価値が増える記録です。
社内共有用の1枚
幹部会や役員会にそのまま出せる形式でお渡しします。
毎月お渡しする社内共有用1枚サマリーの様式サンプル
お渡しする1枚サマリーの様式です。内容は御社の業務に置き換わります(掲載しているのは記入例です)。
inovie株式会社 代表 桒谷一成

担当者

講師ではなく、実装者が担当します。

inovieは、受託開発と並行して、自社でもプロダクトを作って運営しています。現在6事業。すべて、自分たちで企画し、実装し、運用しているものです。

  • Vertical AI Studio業界特化AI共創
  • FitDesign AI生成AIデザイン
  • Yonaka Studio自社レーベル
  • 本読みさんiOSアプリ/App Storeで公開中
  • フィットネスフランチャイズナビフィットネスFC
  • IT CareerLabITキャリア

だから、AIで何が本当に効いて、何が触ってみると使い物にならないかを、資料ではなく実感として知っています。担当するのは講師ではなく、これらを作っている人間です。

会社としては2026年5月に立ち上げたばかりです。だから月4社までしかお受けしません。1社ずつ業務を見て組むのに、それ以上は物理的に無理だからです。

inovie株式会社 代表

桒谷 一成Issei Kuwatani

inovieが運営する事業を見る

料金

月2回 / 50,000円(税抜)

税込 55,000円

3ヶ月契約から受入は月4社までオンラインは全国対応

含まれるもの

月2回の定例(オンラインで全国対応。大阪府内は訪問も可能です)/その場で組むAIの構築/評価と記録/社内共有用の1枚/期間中のメール相談

含まれないもの

基幹システムとの連携、認証・権限設計、データ基盤の整備、本番運用を伴う開発。これらはご要望に応じて別途お見積りします。

社員研修

社内への展開をご希望の場合は、助成金の対象になる法人向けAI研修としてご案内します。

席数を限っているのは、1社ごとに業務を見て組むためです。

よくある質問

ご相談の前に。

AIの知識がまったくありません。大丈夫ですか。

はい。この伴走は、社長がAIを操作できるようになることを目的にしていません。操作はこちらで行い、社長には出てきたものが「使えるか、使えないか」だけを判断していただきます。その判断は、業務を一番よく知っている人にしかできません。

月2回の時間が取れるか不安です。

1回60〜90分です。ご準備いただくものはなく、宿題も出しません。

大阪以外でも受けられますか。

はい。オンラインで全国対応しています。オンラインでも進め方は変わらず、その場で画面を共有しながらAIをつくります。大阪府内の場合は、ご希望に応じて訪問での実施も可能です。

何を題材にすればいいか分かりません。

初回に業務をうかがって、こちらから候補をお出しします。決まっていない状態からのご相談で問題ありません。

社内の情報を扱うのが心配です。

扱う情報の範囲は最初に決めます。主要なAIツールのデータの扱いは別ページに整理しています。機密情報を使わない形から始めることもできます。

3ヶ月で終わりですか。

3ヶ月は最低期間です。以降は月単位で継続・終了を選べます。効果が出ない場合は無理に続けません。

社員研修だけお願いできますか。

可能です。その場合は法人向けAI研修としてご案内します。助成金の対象になる場合があります。

情報の扱いについては主要AIツールのセキュリティ比較にも整理しています。

社内展開

社内に広げたくなったら。

社長のところで形になったものを、社員の方々に展開したくなる時期が来ます。その段階になったら、法人向けのAI研修としてご案内します。

社員研修は、人材開発支援助成金の対象になる場合があります。中小企業の経費助成率は最大75%ですが、支給には労働局の審査があり、受給を保証するものではありません。1人あたりの上限額があり、研修費は会社が先に全額お支払いいただいたうえでの後払いです。

また研修開始前の計画届が必須です。実施が決まる前の段階でお声がけください。

経営者と現場の社員がAIの画面を一緒に確認している様子

お問い合わせ

まず、どの業務から始めるかだけ決めましょう。

初回は30分ほど、現在の業務とお困りごとをうかがいます。契約前提ではありません。合わないと判断した場合は、その旨をお伝えします。

1営業日以内にご返信します。こちらから電話をかけたり、その後に営業のご案内をお送りしたりすることはありません。
プライバシーポリシーに同意の上、送信してください。

初回でお話しすること

  • いま時間がかかっている業務の洗い出し
  • AIで変えられる業務/変えにくい業務の切り分け
  • 最初の1ヶ月で取り組む候補
  • 情報の扱いで確認しておくこと

直接のご連絡先

kuwatani@inovie.jp

フォームを使わずご連絡いただいても構いません。